サーキットエリアCircuit AREA

Circuit AREAの特徴

半田ごて、テスター、オシロスコープなどの電子工作機材が揃ったエリアです。
製品の最終チェックに使用する機材も整備されているため、本格的な実験も可能です。

IoTやロボットに関する講義でも使用する機材が多く、授業で習ったことを生かした製作にチャレンジすることができます。

ロボットの動作を制御するために使用するCPUボードや、各種センサを搭載したIoTデバイス、専門的なものでは簡単なラジオやアンプを自作することができます。
プログラミングだけでなく、自分自身でオリジナルのロボットや装置を作り、ロボコン出場を目指したい学生にはぜひ活用してほしいです。

製作できるもの

ロボット用CPUボード/ロボカー/入退室センサ/自作ラジオ/自作アンプ など

主な機材紹介

基板加工機

メーカー
LPKF
型番/商品名
Protomat S64

市販品の基盤のようにオリジナルのプリント基板を作成することができます。導線の使用量を減らすことができ、IoTデバイスやロボットなどの試作品制作に役立ちます。

回路評価用装置

本ラボでは作成した回路を評価するため様々な器材を用意しております。これらの器材を用いることで自身の製作物の評価や購入した電子機器の性能を確認したりすることができます。

各種測定機器

本ラボでは器材の温度や周囲の照度など様々な環境・装置を測定可能です。製作物の評価だけでなく、実験時の環境情報の確認やIoTデバイスによって得られたデータの信頼性を評価するなどに用いることができます。

各種電源

作成した回路の動作確認時において、電源から供給される電力が微細でも電圧変動が生じると、誤作動などにより正確な情報を得ることができません。そのため、本ラボでは各種安定化電源を揃えております。

各種工具

本ラボでは学生が電子工作を自由に行えるよう、各種半田ごてやソルダーポットなど回路設計に必要な工具を多数揃えております。

環境試験機

メーカー
エスペック
型番/商品名
SH-662

通常の環境では実現困難な温度と湿度を再現できる装置です。商品化を前提とした試験だけでなく、IoTなど試作物の動作実験にも使用することができます。

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